地域福祉を担う中核組織である社会福祉協議会の機能強化事業として、市町社協の地域福祉ボランティア担当職員を対象とした研修会や、社協の取組を客観的な視野も入れて評価し、社協力の向上を図る社協評価事業、さらには、令和6年度に作成した福祉教育推進方策を踏まえ、関係機関の連携によるこれからの時代に求められる福祉教育プログラムの検討などに取り組みました。

 これらの事業を通して、社協が地域の中で果たす役割や、社協職員一人ひとりがどのように行動し、何を実践していくべきかを深く見つめ直す機会とすることができ、社協組織の基盤強化や職員の専門性・実践力の向上へつながりました。  地域福祉の未来をともに支えてくださった寄付者の皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


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