2026年10月02日
10月1日から、全国一斉に赤い羽根共同募金運動がはじまり、山口県でもキックオフイベント(会場:ゆめタウン山口)を開催しました。
キックオフイベントの幕開けは、亀山幼稚園キリン組(年長児)のみなさんによる元気いっぱいでかわいらしい鼓隊演奏♪今年の曲目は「世界中の子どもたちが」と「ビリーブ」でした。
続く、「赤い羽根空の第一便」伝達式では、全日本空輸株式会社 客室乗務員 二宮 真菜様より、山口県健康福祉部長 石丸 泰隆様に厚生労働大臣メッセージ及び赤い羽根、また本会会長 大窪 正行に中央共同募金会長メッセージ及び赤い羽根が伝達されました。


続いて、共同募金80周年を記念して今年度からスタートした、「赤い羽根やまぐち認定サポーター制度」の認定式を行い、代表して、株式会社中央寝装 代表取締役社長 山口すみれ様に認定証をお渡ししました。


また、今年もレノファ山口FC公式マスコットキャラクターレノ丸が「赤い羽根応援大使」に就任。任命式を行いました! 式にはレノファ山口FC 代表取締役 渡部 博文様にもご出席いただき、レノ丸の代わりに委嘱状をお受け取りいただきました。レノ丸には応援大使の証となる赤いリボンを付けさせていただきました。


続いて、レノ丸が応援大使の初仕事として、「キックイン」を披露。会場は歓声で盛り上がりました! レノ丸が「キックイン」したサッカーボールは、レノファ山口の選手で山口県出身の3選手(山本選手・野村選手・藤岡選手)が、直筆のサインを書いてくださったボールです。


街頭募金では、ご来賓の方などに募金ボランティアとしてご協力いただき、園児の皆さんの「募金お願いします。」の大きな声に合わせて、多くの方からの善意をいただく事ができました。


赤い羽根共同募金は、私たちが暮らす地域の福祉課題を解決する活動を応援する「じぶんの町を良くするしくみ。」です。 より良い地域づくりのために、一人でも多くの方々に寄付やボランティア活動を通じて共同募金運動に、参加していただけるように取り組んでまいります。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
